よくある質問

始める前に、みんなが気になること。 数値の仕組みが気になる方は、方法論をご覧ください →

はじめに

Makuroとは?

AIで食事記録をとことんラクにする栄養・体組成トラッカーです。食事を記録(写真でも文章でも)すると、Makuroがあなたの本当の必要エネルギーを学び、体の変化に合わせて調整されるカロリー・マクロ栄養素の目標を設定します。

始めるのにアカウントは必要?

いいえ。数秒で最初の食事を記録し、すぐに始められます。

料金は?

Makuroは無料でダウンロードして使い始められます。有料機能がある場合はアプリ内で明確にご説明します。

いつ公開?

このサイトのApp Storeリンクから、提供状況、対応端末、公開中のバージョンを確認できます。

正確さと科学

正確なの?

Makuroは食事・体重の記録と計算式の初期値から、必要なカロリーを推定します。継続した完全な記録は調整に役立ちますが、記録漏れや体内水分の変化による誤差は残ります。個人ごとの精度を臨床的に検証したものではありません。

カロリーはどう計算される?

安静時消費エネルギーの計算式と活動量の推定から始め、十分な記録がある場合は、食事・体重の変化から得た推定とそれぞれの不確かさに応じて組み合わせます。目標とカロリーの制限も考慮して摂取目標を設定します。代謝の実測ではありません。計算方法のページで方法と根拠、限界を説明しています。

目標が変わるのはなぜ?

体重、活動量、記録の内容によって推定は変わります。目標は通常週ごとに更新され、目標の編集や手動の再計算ではその場で更新されます。推定値の変化だけで、代謝が変わったとは判断できません。

他のカロリーアプリとどう違う?

カロリー目標の見直しと、写真・文章・栄養成分表示・バーコードによる柔軟な記録を組み合わせています。食品の推定は保存前に確認でき、食事・体重の履歴を消費カロリーの推定に役立てます。

断食した日や、一部しか記録できなかった日は?

断食日は、一日を通してエネルギーを摂らなかった日です。一部しか記録していない日は不完全と指定し、断食にはしないでください。明示したゼロ摂取の断食日は摂取量0として扱い、未記録・不完全な日は推定に使う期間を区切ります。必要な記録と初期推定への切り替えは計算方法のページで説明しています。

Apple Watchの消費カロリーは使われる?

連携を有効にすると、Appleヘルスケアのアクティブエネルギー推定値が活動レベルの選択に代わって計算式の初期値に使われます。その初期値は適応型の推定にも引き続き含まれます。食事・体重からの計算にWatchの値を直接足すことはありません。ウェアラブルのカロリーは総消費量の実測ではなく推定です。

食事と記録

写真記録はどう動く?

料理を撮ると(1食につき5枚まで。別角度や栄養成分表示の写真も使えます)、Makuroが食品と分量を推定し、保存前に確認・編集できます。写真がなくても「ご飯150g」と書くだけで記録できます。

日本の食品にちゃんと対応してる?

はい。和食もコンビニ・市販商品も。日本語でもローマ字でも検索でき、分量も「ご飯1杯」のように現実的です。

毎日体重を量る必要はある?

毎日量るのが最も効果的です。Makuroが水分による変動を平滑化して本当のトレンドを見つけるからです。とはいえ、あなたのペースで大丈夫。データが多いほど精度が上がります。

対応言語は?

現在は日本語と英語に対応しています。対応言語は今後増やしていく予定です。食品検索は日本語でもローマ字でも使えます。

プライバシーとプラットフォーム

データは非公開?

あなたの健康データはあなたのものです。記録はお使いの端末と、あなた自身のiCloudアカウントにのみ保存され、データを販売することはありません。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

どの端末で使える?

最新のiOS向けにネイティブで作られたiPhoneアプリに加え、ホーム画面ウィジェットとApple Watchコンパニオンがあります。今日の残りを手首で確認し、体重もその場で記録できます。